株式会社サンブリッジ
このページの先頭へ戻ります
カタログ・PDF
new ball catalog
高解像度写真
high resolution photo
過去号
back number
Brunswick Paranormal Aura™ 2015
USBC
ヘビー
レンコンマークの影
次作を見る
前作を見る
目次へ戻る
ブランズウィック
Brunswick Paranormal Aura™ 2015
Brunswick Paranormal Aura™ 2015
あの銘品オーラの神髄「パラノーマル」が2015年、ついに蘇る!
クリックすると拡大表示をします!
コアの影
2年前、世界のボウラーにあの強烈な曲りの印象を与えたパラノーマル・オーラ™
オーラシリーズの中で、群を抜いたフックポテンシャルを今回、更にグレードアップ!
まさに
洗練されたオーラ
として、日本に再登場いたします。 2013年当時のカバーストック(オプティマム・フックソリッド)にさらなるトラクション効果を付け、最新のカバーストックになって再デビューを果たす「パラノーマル・オーラ™・2015」。 ミッドからドライゾーンでのトラクション効果を、添加剤の組み合わせで再構築した「オプティマムプラス・ソリッドリアクティブ」が、
2014年
2015年のブランズウィックDV8の最新カバー素材を上回るフックポテンシャルを完成させました!
フックモーションが欲しい!曲りはあるけどピンヒットまでのエネルギーは維持させたい!
今世紀最高のパフォーマンスを感じて頂けるボールが、この「パラノーマル・オーラ™・2015」です!
あの感動を是非、今年もう一度味わってみてください。
Series Lineup
今までに発売してきた同シリーズのラインナップです。
新製品
パラノーマル・オーラ™・2015
ミスティック・オーラ™
オーラ・ハイブリッドツアー™
パラノーマル・オーラ™
オーラ
逸見正晃プロのストライクレビュー
第35回
2015年5月8日更新
こんにちは。プロボウラーの逸見正晃です。今月最初にご紹介するボールは、あの名作「オーラ」シリーズの第2弾として登場、トーナメントボールとして大いに注目されたパラノーマル・オーラ™のアップデート版「パラノーマル・オーラ™・2015」です。 約2年の時を経て、復活を遂げたのには理由があります。パフォーマンスでユーザーを納得させられる自信作の登場です!是非、ご注目ください。それでは、第35回ストライクレビュー「パラノーマル・オーラ™・2015」編をどうぞ!
本作:
40°
×
3・3
/
4
×
45°・薬指穴内ピン配置・バランスホールあり
会場:
博多スターレーン(ウッドレーン)
投球コンディション:
43フィートのクラウンコンディション
オイルボリューム:
29.5
ml

メンテマシン:
カストディアンプラス
オイル粘性:
33°
逸見正晃プロのストライクレビュー
2015年5月、待ちに待ったあの「オーラ」シリーズが完全復活いたしました。今回、多くの名作を生み出した同シリーズよりパラノーマル・オーラ™(以下、初代)を選択、最先端加工技術による改良を施した「パラノーマル・オーラ™・2015」(以下、新・Pオーラ)としてリリースいたします。 同作と言えば、オイリーコンディションにおいても負けない力強さが売りのボールでしたが、そのイメージを損なわないこと、これが今作のコンセプトとなっています。 最初の「オーラ」リリースが2012年11月、2作目のパラノーマル・オーラ™は2013年2月でしたので、実に約2年振りの復活となったわけですが、この間にブランズウィックは数多くの優れたカバーストックを開発してきました。 「フォルテラ」、「ザ・エッジ™」、「マスターマインド™」といった現在のハイパフォーマンスボールに負けない強力なボールにする為、ベースカバーの「オプティマム・フックソリッド」にDV8の「サグ」シリーズに使用し実績と評価を得た「クラス13カバーの特殊添加剤」を加えた新たなカバーストックとなる「オプティマムプラス・ソリッドリアクティブ」を作り上げました。 元々がオイリーコンディションに適したスペックでしたが、この新カバーの優れた摩擦効果と「オーラ」シリーズの代名詞でもある「オーラプラス・ウルトラ低・RGコア」の抜群の転がり感と安定感とが組み合わさり、バージョンアップされたのが今作「新・Pオーラ」なのです。 私は「オーラ」シリーズや「スィージ」シリーズのコアが大好きで、今年に入り、エリアマックス™では「スィージ」に使用されてきたM.A.C.E.™・中・RGコア、そして、今作のおかげで再び「オーラ」コアを投球できることに感激している次第です。
投球した印象としまして、初代を凌駕するレーンキャッチ力と安定感に驚きを感じましたが、更に特筆すべきはバックエンドでの動きが強化されたことと、それに伴うピンキャリーが格段に向上している点です。 初代の軌道イメージはストロングアークで、シリーズ中で最もオイルに強い設計でしたので緩やかな印象を持っていましたが、今回の新型は見た目こそ同じ(ロゴカラーがシルバーからゴールドへ変更!)に仕上がっているものの、最近のシリーズに負けず劣らずどころか、オイリー対策に不可欠に感じるほどに頼もしい武器となってくれています。 投げていて気持ちが良いのは、RG:2.480が示す「ウルトラ低・RGコア」の強さを体感できる「転がり」です。私が強いボールに求めるのはこの感触であり、この「新・Pオーラ」を手にしたボウラーの多くは他との違いを気付くはずです。 同クラスのコア数値を持つ看板シリーズ「マスターマインド™」はバックエンドでの捻じれを強調したコア形状ですから、動き方は非常にアグレッシブなのが特徴になりますが、この「新・Pオーラ」はより早い転がりを持ち、動き方はオイルを吸着しつつレーンを這う様に進みグイグイと曲がり込む感覚を持てます。 激しいのは「マスターマインド™」系でコントロールし易いのは「オーラ」系だろうと思います。投げていて安心感を得られるのは非常に重要な要素であり、これからトーナメントや競技コンディションといったオイリーパターンの機会に投球するボウラーが増えてくるのではないでしょうか。
初代が好きな方は勿論、しっかり転がり安定した軌道を描きピンヒットする曲がり系ボールをお探しのボウラーには抜群のスペックで間違いありません。 リーグやチャレンジマッチで投球していますが、素晴らしいピンキャリーやオイルに負けない力強いパフォーマンスはお客様方からも高い評価を得ており早い段階で市場にて認知されるようになるでしょう。 オイリー向けボールということで、当然ボールを直進させられるだけのオイルを必要とし、ロースピード・ボウラーには余程オイリーでない限りキャッチし過ぎるように思います。オイルの切れ目から急激な反応を起こすわけではない為、クラウンパターンでオイルの「キワ」を感じて投球できるボウラーにも大変お勧めしたいボールです。 オイルも多く、ややキャリーダウン気味のコンディションで使用した時には、他のボールではポケットめがけても2
-
4
-
5といった薄めの残ピン(※ 右投げ)が頻発しましたが、このボールはパワフルなフックモーションを描きポケットに吸い込まれていきました。
予想を超えるカバーとコアのマッチングに是非、ご注目いただき、オイリー用のラインナップに組み込んでほしい一級品の仕上がりとなっています。 今回の表面仕上げは、#500マイクロパッド
#1000
ロイヤルコンパウンドですが、 表面の見た目はマット仕上げの様に見えます。表面の摩擦を保持する為に、トラック部分が白く摩耗してキャッチが弱くなってきた場合には、同程度の工程を加工することで摩擦力のキープが可能で、マイクロパッドの使用によって微妙な差を作り出すこともできます。
ドリルレイアウトは40°
×
3・3
/
4
×
45°
、 ピン位置はお気に入りの薬指穴内ですが、このコアの強さを発揮させる為にドリリングアングルを40°とし、強力なフックモーションを求めました。思い通りの強さが際立ち、オイルの中で、もしくはオイルに向かっての投球に適したボールとなっています。 PIN
PAP間を3・3
/
4(50°)と最大に近いフレアを得ることで使う場面をはっきりと決めることができ、使用に対して悩みにくくしています。全体のオイルが少なくなると露骨に早めから立ち上がりだしてしまうので、使わないことへの迷いを払拭できます。
今回、この「新・Pオーラ」との比較に用いたのは、同じく日本向けの限定ボールであるエリアマックス™です。 日本市場を考慮した曲がり系ボールのエリアマックス™は、フォルテラ系のソリッドカバーにミッドエリア以降のリカバリーを追及したM.A.C.E.™・中・RGコアとの組み合わせで、意外にスムーズなスキッドレベルに、ドライエリアから転がりと切れが飛躍的に伸びる高性能ボールとして人気を得ています。
まず、両者の比較でどちらが曲がるのか。オイルパターンにも寄る部分はありますが「新・Pオーラ」が立ち位置で3
5枚は楽に内側から投球することが可能です。 事実、オイリーパターンで投球した際、内側の1番ピン側へのラインは非常に早かったので、エリアマックス™でも入りが甘くなる程でした。そのラインを「新・Pオーラ」では難なく曲がりきります。これだけでとてもフックポテンシャルに優れたボールだと伝わるはずです。 ゲームが進むにつれて、必ずオイルは減少しますが、手前が剥げてくるとエリアマックス™の方が直進力や軌道にシャープさがあり、投げやすい時間帯は広い印象です。 ボールスピードがミディアム程度ならばエリアマックス™は十分オイリー対策に向きますが、ハイスピードボウラーや回転数が不足気味の方には「新・Pオーラ」の方が使いやすいでしょう。 どちらもピンキャリーも良く、今のブランズウィック・クオリティを体感する丁度良い機会に思います。すでに、2個目を所持しておきたくて仕方がないとさえ感じさせてくれる「新・Pオーラ」ですが、この良さの続きは皆さんご自身でお確かめください。
それでは、また次回のレビューでお会いしましょう!予定では、期待大の第3のブランド・ラディカルより、スタンダードなミッドプライス帯として新登場「ラックアタック™・ソリッド」&「ラックアタック™・パール」となっています。お楽しみに!
執筆後記
近年のブランズウィックを支えたオーラシリーズでも高い人気の初代が国内限定復活! ただのリメイクではない、最先端技術を施し、オイリーパターン攻略に必携の頼れる味方の登場です。この転がり、飛び、曲がりはクセになるほどです!
今回のドリルレイアウト
レビューのバックナンバーを見る
逸見正晃プロのフェイスブック
ビデオ
江頭インプレッション!
公開日:2015年5月3日・20分55秒・w1920
×
h1080・撮影協力:相模原パークレーンズ
バックナンバーを見る
サンブリッジ公式動画チャンネル
江頭インプレッション!
2015年5月の「江頭インプレッション!」も、江頭善文プロ相模原パークレーンズ)と真野善久プロの「ダブル善」コンビでお送りいたします。 今回お届けするのは、以前からリクエストの多かったボールを2015年バージョンへ再構築したブランズウィックの「パラノーマル・オーラ™・2015」と、 ニューブランド「ラディカル」の第2弾となる「ラックアタック™・ソリッド」「ラックアタック™・パール」の三つをご紹介いたします。 いつもの構成に楽しいお喋りをプラスした約21分の動画で、ニューボールの可能性を探ってみてください。今回は新しいレーンコンディション(42フィートのクラウンコンディション:動画内とPCサイトに掲載)上で投げていただきました。 ドリルレイアウトはご紹介順にドリルアングルが50°、ピン・PAPが4・1
/
2、VAL角は70°(パラノーマル・オーラ™・2015、ピンアウトが2インチ位のためピンダウン)、 ドリルアングルが60°、ピン・PAPが4・1
/
2、VAL角は20°(ふたつのラックアタック™・シリーズ)となっています。両ブランドの最新作がどんな能力を秘めているのか?本ビデオでお確かめください。 なお、番組内容とは別に「江頭インプレッション!」のご感想やご意見を、SNS弊社投稿フォームを通じてお待ちしております。 皆さんからのご提案でもっともっとブラッシュアップできればと考え、門扉を広く開けておりますので、こちらもよろしくお願いいたします。ボウリングのことならサンブリッジ!ボウリングビデオのことなら江頭インプレッション!是非、来月もお楽しみに!
ビデオ
コバヤシ.ボウル
公開日:2015年5月14日・5分26秒・w1920
×
h1080・撮影協力:ラウンドワン・わらび店
バックナンバーを見る
サンブリッジ公式動画チャンネル
コバヤシ.ボウル
2015年5月の「コバヤシ.ボウル」は約2年ぶりに復活した「パラノーマル・オーラ™・2015」と、 期待の「ラディカル」の第2弾「ラックアタック™・ソリッド」「ラックアタック™・パール」の三つをお送りいたします。 今回は比較しやすいように同じレイアウト「ドリルアングルが70°、ピン・PAPが6・1
/
16、VAL角は60°」でドリルをし、レーンコンディション「B」で撮影を行いました。 美しくパワフルな各軌道から、ご自身にあったお好みの一球をお選びください。エンディングでは前回に引き続き、チャレンジのスケジュールをご紹介しています。軌道動画と共に小林哲也プロ(48期・1198:ラウンドワン)のプロチャレにもご注目いただけたら幸いです。 なお、今回は4月から始まったラウンドワンの新しいTVCMP★Leagueで放送中)にも触れていますので是非、最後までお付き合いください。
SunBridge Cleaner Products
ボールのお掃除とお手入れは下記の商品をお使いください。
あなたの大切なボールを延命させるには、日頃のケアがとても大切です。
マイクロファイバー・シーソー
ブランズウィック・ドットタオル
ボールクリーナープロ
ジャイアント・シーソー
ボール名
パラノーマル・オーラ™・2015
ボールメーカー
ブランズウィック
ボールカラー
ブラック・ロイヤルブルー・ソリッド
カバーストック
オプティマムプラス・ソリッドリアクティブ
NEW

カバーについて詳しく解説した動画
コア
表面加工
硬度
69
70
71
72
73
74
75
76
77
78
79
80
RG Max
2.532
・15P
RG Min
2.480
・15P
RG Diff
0.052
・15P
RG Asy
0.015
・マスバイアス差
フックP
※1
220
・MAX:220
レングス
110
・MAX:235
ブレイクPS
※2
95
・MAX:120
フレアP
※3
フック
9.5
スキッド
6.0
バックエンド
10.0
ウェイト
13P
16P
適性レンコン
ブラックライト
対応していません
ブラックライト対応センター
出荷日
2015年5月21日
本体価格
49,500
・税別
※1:フックポテンシャル、※2:ブレイクポイントシェープ、※3:フレアポテンシャル、それぞれの略称となっています。 言葉の意味はこちらをご覧ください。
BALL WEIGHT
10P
11P
12P
13P
14P
15P
16P
上記の表示は輸入したポンド数に当ります。したがって、現在の在庫とはリンクしていませんので、あらかじめご了承の上ご参照ください。 また、1P(ポンド)は約453.6グラムになりますので、10Pは約4.54kg、16Pは約7.26kgとなります。
LANE CONDITION
ボールパフォーマンス
ボールイメージ
ボールイメージ
ベストレーンコンディション
箱出:#500
#1000
ロイヤルコンパウンド
#4000
ロイヤルシャイン
サンブリッジ公式動画チャンネル
コア・コレクション
米国ブランズウィックのディファレンシャルコントロールは、ポンドによるRG Diffのバラつきを極限までなくし、数値の均一化をはかっています。
株式会社サンブリッジは米国ブランズウィックの日本正規販売代理店です。並行輸入された商品に関して当社は一切の責任を負いません。
記載されている商品の仕様は予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
オフィシャル壁紙