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Brunswick Mastermind™ Ater
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ブランズウィック
Brunswick Mastermind™ Ater
Brunswick Mastermind™ Ater
初代の意思を受け継ぐ「ECS」搭載のマスターマインド!
史上最強の曲がりは、伊達じゃない!
クリックすると拡大表示をします!
コアの影
新しい「マスターマインド™・アーテル」は大人気シリーズのマスターマインド™(下記参照)の中でも初代モデルのコアを使用し、
ブランズウィック最強カバー「ECS」を搭載した最強モデルとして登場します。
オイルの中でのグリップ力と爆発的なピンアクションを兼ね備えた「ECS」と融合した本作は、
想像を超えた高い次元でマスターマインド™をより進化させました。
その驚愕のパフォーマンスは単によりオイルへ強くなっただけでなく、
手前での転がり感やブレイクポイントでの捻じれ感、そして、ピンヒット時のパワーなど凡てにおいてレベルアップし、幅広いボウラーを魅了するアイテムに仕上がりました。
フックモーションはこれまでにないほど大きく、最大の曲がり幅を生むと同時にコントロール性にも優れ、
安定したラインイメージを作り出すことができます。
コアとカバーの究極のマッチングでオイリーレーンにおいて、まさに
最強の武器
となることは間違いありません。
契約プロやテスターも大絶賛
し、サンブリッジが自信をもってお勧めする、
史上最大の曲がり
を是非、皆様のラインナップに加えてみてはいかがでしょうか。
Series Lineup
今までに発売してきた同シリーズのラインナップです。
新製品
マスターマインド™・アーテル
マスターマインド™・ブレイニアック
マスターマインド™・アインシュタイン
マスターマインド™・スカラー
マスターマインド™・インテレクト
マスターマインド™・ジーニアス
マスターマインド™
逸見正晃プロのストライクレビュー
第68回
2016年4月27日更新
こんにちは。プロボウラーの逸見正晃です。これがアップされる頃には全国でこのボールが注目を浴びていることかと思います。 今回ご紹介いたしますのは、曲がるボールを待ち望んでいたボウラーに重宝されることが間違いなしのスペックとなった「マスターマインド™・アーテル」です。人気シリーズの最新作は国内ボウラーの要望に強く応える為に日本限定モデルとして製造されたものになります。 現・ブランズウィックが保有する最大級の強さを持つカバーストックとコアを組み合わせるとどうなるのだろう... 、そんなボウラーの意図を酌んでリリースされたと言っても良いでしょう。 とことん曲りにこだわるならば、今作にどうぞご注目ください。きっとこれまで苦手としていたコンディションでの投球を手助けしてくれるはずです。
今回も最後までお付き合いくださると幸いです。それでは、第68回ストライクレビュー「マスターマインド™・アーテル」編をどうぞ!
本作:
55°
×
4・5
/
8
×
45°・中指・薬指穴中間位置ピンアップ
比較:
55°
×
4・5
/
8
×
45°・中指・薬指穴中間位置ピンアップ
会場:
博多スターレーン(ウッドレーン)
投球コンディション:
44フィートのクラウンコンディション
オイルボリューム:
30.4
ml

メンテマシン:
カストディアンプラス
オイル粘性:
42°
逸見正晃プロのストライクレビュー
ボウリングボールには、いつの時代にも最高のフックポテンシャルを持つボールだと称されるものが存在しています。日進月歩、各社がボウラーの飽くなき欲求へ応えようと開発されている中、ブランズウィックから候補に挙がるべきボールがリリースされました。 これまでも新作が登場する度に市場へ大きな影響を与えてきた「マスターマインド」シリーズ。昨年リリースしたマスターマインド™・アインシュタインも未だに問合せもある程の完成度と人気を博しました。 抜群の安定感とバックエンドでのリアクション、そして強いピンキャリーで高い人気を得たわけですが、シリーズ最新作である今回の「マスターマインド™・アーテル」(以下、アーテル)は、その水準を大きく超えたフックパワーを身に付けてレーンに投入されます。 確実なレーンキャッチ力と別格のフックポテンシャルは他に類を見ず、ボールが空回りを起こしてしまうようなヘビーにおいても、 ブランズウィック最強のカバー「ECS・ソリッドリアクティブ」と同シリーズの屋台骨とも言うべき「マスターマインド・ウルトラ低・RG・コア」の最強タッグが実現いたしました。
この「ECS」カバーと言えば、ニルバーナ™オーラ™・ECSにも採用されている強力な摩擦を生み出すソリッドカバーです。レーン上でのグリップ感が飛躍的に増し、結果として低いピンアクションと粘りあるボール軌道を作り出せるのが特徴です。 新素材カバー系の中でも特にボール表面へオイルを残さない所からも優れたオイル吸着力が実感でき、レーン上での安定したパフォーマンスはこうした所からも読み取ることが可能でしょう。 そして、コアには非常に早い転がりを提供する「ウルトラ低・RG・コア」を再び採用している為、リリース直後からの素早い回転力に納得していただけるはずです。 また、マスターマインド™・アインシュタインでは手前からの曲りを抑える為に比重を変えたコアを採用していましたが、 この度、強さを求めて初代「マスターマインド・コア」へと戻ったというわけです。 いわゆるオイリー向けボールですので、オイルが多量に敷かれているレーンコンディションの方が本領発揮しますので「いつでも」使える球ではありませんが、トーナメントプレイヤーやスピードボウラーにとっては必携ボールの一つして捉えていただきたい程の自信作なのです。
私が投げてみた感覚では、投球テストしたコンディションがロングオイルの為、どうしても一般的なボールではドライを探して投球せざるを得ないのですが「アーテル」はオイルを長く使って投球しても容易にリカバリーしてくれました。 まるで、投球しているコンディションが早くないのでは?と、錯覚してしまうほどに違った水準のパフォーマンスボールに仕上がっていると報告させていただきます。投球ライン全体を通して強いキャッチ力を示すので、 完全なドライエリアに当たってしまうよりもオイルを感じるラインを攻めていくほうが、良いピンアクションと曲り形状を感じることができ、手前のオイルが薄くなったレーンコンディションではピン側でボヤけた動きとなってしまうことも体感したため使用するコンディションをある程度限定的にし、 朝一などのフレッシュな環境での投球が一番適した使用方法ではないでしょうか。
他には、ゲーム後半でレーン右半分のオイルが剥がれピン側にオイル溜りができてしまった際に、よりインサイドラインでオイルを長く使うなどした投球アングルでも有効に働いてくれます。ボールが加速し過ぎてしまいピン側でブレーキが掛からない場合での投球が最も使い易く、レーン手前からグイグイと摩擦させて投球していくイメージなのかなと思います。 このボールはきっと各地で素晴らしい実績を挙げてくれるものと期待していますが、どのような使い方を各選手がしていくのが大いに気になる所です。
さて、今回の箱出での番手は粗く#500マイクロパッド
#1500仕上げとなります。 比較用に用意した初代・ニルバーナ™と「同じ番手・レイアウト」での投球を行いましたが、共に「ECS」カバーでこの番手では強いなーの一言につきます。のちに、ピン側での動きをもう少し感じたい為に、 #4000マイクロパッド仕上げに引き上げての投球を試してみた所、フックポイントがボール1
2個分は楽にスキッドするようになりました。想像以上のキャッチ力を感じた場合にはそのような調整も検討されてみると良いでしょう。 レイアウトは「アーテル」とニルバーナ™共に「55°
×
4・5
/
8
×
45°」
で中指・薬指穴の中間位置でピンアップとしています。 バランスホールは設けていません。今回はマスバイアスの影響も大きなコアですので、手前での過剰な立ち上がりは避けたかったのでこのような数値にしています。どちらかと言うと、カバーストックの強さで全体の曲りを確保したいという意図になります。
そして、気になる両者の比較では「アーテル」の方が全体のフック幅が大きく感じられました。転がりの良さはニルバーナ™も負けず劣らず優れていましたが、コアが傾きだしてからのスピード感は「アーテル」の方が把握し易く見た目からしても良く曲がってくれます。 私個人的にはニルバーナ™のグイグイと食いこんで来る様は重宝していますが、コレでも滑ってしまう、もしくは曲り足らないというボウラーにとっては「アーテル」しか無いでしょう! シリーズ中では初代・マスターマインドに最も酷似しているように思いますが、カバーが当時とは比較にならない程に向上している為に形状は似ていても「曲がり・捻じれ・ピン飛び」の面では遥かに上回っているのが強調してお勧めしたいポイントです。
最新作「アーテル」は、正にサンブリッジが国内ボウラーと市場を考慮して開発した新しい武器になります。これまでとはまた一味違ったボールパフォーマンスを得る為にも、ぜひ皆さんのラインナップに加えてみていただければ幸いです。それでは、また次回のレビューでお会いしましょう!
執筆後記
最強「マスターマインド」がここに誕生!オイル吸着・フック・ピンキャリーに優れた「ECS」カバーと「超・低慣性コア」の組み合わせは、想像以上のフックポテンシャルを貴方に提供してくれます。スピード自慢のボウラーにも大変お勧めの一球です!
今回のドリルレイアウト
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逸見正晃プロのフェイスブック
ボール名
マスターマインド™・アーテル
ボールメーカー
ブランズウィック
ボールカラー
ブラック・グレー
カバーストック
コア
表面加工
硬度
69
70
71
72
73
74
75
76
77
78
79
80
RG Max
2.540
・15P
RG Min
2.488
・15P
RG Diff
0.052
・15P
RG Asy
0.015
・マスバイアス差
フックP
※1
250
・MAX:250
レングス
95
・MAX:235
ブレイクPS
※2
120
・MAX:150
フレアP
※3
フック
10.0
スキッド
6.0
バックエンド
9.0
ウェイト
13P
15P
適性レンコン
ミディアムヘビー
ヘビー
レーンコンディション別ラインナップ
ブラックライト
対応していません
ブラックライト対応センター
出荷日
2016年4月12日
税込価格
56,650
・税抜価格:51,500
※1:フックポテンシャル、※2:ブレイクポイントシェープ、※3:フレアポテンシャル、それぞれの略称となっています。 言葉の意味はこちらをご覧ください。
BALL WEIGHT
10P
11P
12P
13P
14P
15P
16P
上記の表示は輸入したポンド数に当ります。したがって、現在の在庫とはリンクしていませんので、あらかじめご了承の上ご参照ください。 また、1P(ポンド)は約453.6グラムになりますので、10Pは約4.54kg、16Pは約7.26kgとなります。
LANE CONDITION
ボールパフォーマンス
ボールイメージ
ボールイメージ
ベストレーンコンディション
サンブリッジ公式動画チャンネル
コア・コレクション
江頭インプレッション!
マスターマインド™・アーテルとクロス・エッジ™
egashira impression
mastermind ater
/
cross edge
江頭インプレッション!
ボール
ボール
2016年4月の「江頭インプレッション!」は、2回目の登場となる寺下智香プロ(47期・507:SDエンターテイメント)をお迎えし、 サンブリッジの澤田英幸プロ真野善久プロが脇を固めるパーフェクトな陣営で賑々しくお届けいたします。 今回ご紹介するボールはいずれも人気シリーズの続編となる「マスターマインド™・アーテル」と「クロス・エッジ™」! 完成度と熟成度にさらなる磨きがかかった話題のニューボールを楽しいボウリングトークで解説していきますので、約30分の長丁場となりますが、最後までお付き合いいただけたら幸いです。 また、記憶に新しい関西オープンでパーフェクトを達成し、順調な滑り出しを見せた寺下智香プロはどんなインプレッションを披露してくれるのか是非、そちらにもご注目ください。 さて、ボールの特徴などはカタログやウェブサイトなどでも解説していますが、読むのと、聞くのとでは、印象や受け止め方が違ってきます。 読むのが苦手な方は4人のプロによる分かりやすい説明と軌道動画でニューボールの可能性を探ってみてください。 なお、今回のレーンコンディションは動画内とPCサイトに掲載、 各ボールのレイアウトはマスターマインド™・アーテルが「ドリルアングルが50°、ピン・PAPが4・1
/
2インチ、VAL角は20°」、 クロス・エッジ™が「ドリルアングルが50°、ピン・PAPが4・1
/
4インチ、VAL角は20°」で、それぞれドリルをされています。 完成度が究極的に増したニューボールはどんなパフォーマンスを秘めているのか?是非、本ビデオでお確かめください。 なお、番組内容とは別に「江頭インプレッション!」のご感想やご意見を、SNS弊社投稿フォームを通じてお待ちしております。 皆さんからのご提案でもっともっとブラッシュアップできればと考え、門扉を広く開けておりますので、こちらもよろしくお願いいたします。ボウリングのことならサンブリッジ!ボウリングビデオのことなら「江頭インプレッション!」ニューボールのチェックは「江頭インプレッション!」で、よろしくお願いいたします。
江頭インプレッション!
マスターマインド™・アーテル
クロス・エッジ™
公開日:2016年4月11日・尺:29分3秒・オリジナル解像度:w1920
×
h1080
コバヤシ.ボウル
マスターマインド™・アーテルとクロス・エッジ™
kobayashi.bowl
mastermind ater
/
cross edge
コバヤシ.ボウル
ボール
ボール
ゴールデンウィーク直前にお贈りする「コバヤシ.ボウル」は、熟成感漂うふたつのニューボール「マスターマインド™・アーテル」と「クロス・エッジ™」をお届けいたします。 どちらもブランズウィック・ブランドです。今回のドリルレイアウトは前者が「ドリルアングルが45°、ピン・PAPが4・1
/
2インチ、VAL角は30°」、 後者が「ドリルアングルが55°、ピン・PAPが5・3
/
8インチ、VAL角は95°」で、レーンコンディションは今回も「C」パターン(動画内とサイトでご確認できます。)で撮影を行いました。 小林哲也プロ(48期・1198:ラウンドワン)が放つ美しくパワフルな各軌道から、ご自身にあったお好みの一球を選択するキッカケになれば幸いです。
また、軌道動画のあとは今後のスケジュールなどにも触れていますので、小林哲也プロの動向やチャレンジにも是非、ご注目ください。
コバヤシ.ボウル
マスターマインド™・アーテル
クロス・エッジ™
公開日:2016年4月22日・尺:5分54秒・オリジナル解像度:w1920
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h1080
米国ブランズウィックのディファレンシャルコントロールは、ポンドによるRG Diffのバラつきを極限までなくし、数値の均一化をはかっています。
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記載されている商品の仕様は予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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