「荒れたオイルでも、迷わず投げられる」オイルに強く、最後まで失速しない強さを手に入れろ!
投げるたびに安心でき、今日はこれでいいと思えるボールに出会え。
DEEP IMPACT™
ディープ・インパクト™
(2026年2月発売)| ブランド: | RADICAL |
|---|---|
| ボールカラー: | レッド ・マジェンダ・パープル |
| クラス: | プロパフォーマンス |
| カバータイプ: | ハイブリッドリアクティブ |
2025年に大ヒットを記録した「トーピド」をベースに、その安定性と信頼性をヘビーオイル領域まで拡張したトップシェルフモデルです。
コアには実績あるトーピドコアを継承し、RG 2.48 / ディファレンシャル 0.054 / インターミディエント 0.018という、
トータルとインターミディエントが3:1の理想比率を形成。
これにより、ミッドレーンでの早すぎない立ち上がりと、「回転を失わずに曲がり続ける“継続性能”」を高次元で両立しています。
カバーストックには HK22C+ ハイブリッド を採用し、オイル内でのキャッチ力を確保しながらも、エネルギーロスを抑え、バックエンドで穏やかで確実なリカバリーを生み出します。
テスター全員が報告する「ミッドレーンの強さ」「曲がりの持続性」は、まさにこのカバーと非対称コアの完成度の高さを物語っているのです。
特筆すべきは、その扱いやすさ。
ボール名から想像される過激なスキッドフリップはなく、実際の動きはアーク状で安定感が高く、ポケットへの集まりが非常に良い特筆が伺えます。
ヘビーオイルやロングパターン、スポーツコンディションにおいて、「動きすぎないが、曲がり足りないこともない」!
まさに信頼して投げ続けられるメインボールとして機能すること間違いなしです。
さらに、バランスホール不要を前提としたドリルガイドも用意され、新ルール環境への移行にも対応したコア形状。
これはRadicalがボールモーション設計において、理論と実戦の両立を追求し続けている証でもあります。
強さ・安定・信頼。
この3つを本気で求めるなら、答えはディープインパクトです!!
ヘビーオイル用の“神ボール”と呼ぶに相応しい完成度を、ぜひ体感してください。
軌道イメージ図
| ボール名 | ディープ・インパクト™ |
|---|---|
| ブランド | RADICAL |
| ボールカラー | レッド ・マジェンダ・パープル |
| クラス | プロパフォーマンス |
| カバーストック | HK22C+・ハイブリッド |
| カバータイプ | ハイブリッドリアクティブ |
| コア | モディファイド・トーピド・アシメトリックコア(非対称コア) |
| コア属性 | ダイナミコア・非対称コア |
| 表面加工 | 500(MICRO PAD)→2000(MICRO PAD) ※Siaairマイクロパッド使用 |
| 硬度 | 73〜75 ※ボール表面の堅さを表す度数を硬度といいます。数値によってはボールの曲がりに影響を及ぼすためプロパティに基準を設けています。 |
| RG(12P) | RG MAX:2.655 RG MIN:2.612 RG DIFF:0.043 RG ASY:0.011 |
| RG(13P) | RG MAX:2.632 RG MIN:2.589 RG DIFF:0.043 RG ASY:0.011 |
| RG(14P) | RG MAX:2.549 RG MIN:2.497 RG DIFF:0.052 RG ASY:0.020 |
| RG(15P) | RG MAX:2.532 RG MIN:2.480 RG DIFF:0.052 RG ASY:0.019 |
| RG(16P) | RG MAX:2.539 RG MIN:2.494 RG DIFF:0.045 RG ASY:0.017 |
| ウェイト | 12〜16P ※上記の表示は輸入したポンド数を反映させてものになりますので、現時点の在庫状況とはリンクしていません。恐れ入りますが、あらかじめご了承の上ご参照ください。また、1P(ポンド)は約453.6グラムになりますので、8Pは約3.63kg、16Pは約7.26kgとなります。 |
| 適正レーンコンディション | ミディアム |
| ドリルレイアウト | ラディカル公式のドリルレイアウト例です。 ※ダウンロード可能(PDF) |
| デュアルアングルレイアウト | ボールのポテンシャルを引き出すBrunswick社推奨のデュアルアングルレイアウトがご覧いただけます。 是非ご参考にしてください。 ※ダウンロード可能(PDF) |
| 発売月 | 2026年2月予定 |
| 税込価格 | OPEN PRICE |
| 備考 | ●株式会社サンブリッジはラディカルの日本正規販売代理店です。並行輸入された商品に関して当社は一切の責任を負いません。。 ●記載されている商品の仕様は予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。 |
専門用語解説

●Low RGとは
ボールのコアの重心が中心に近い設計で、回転しやすく早く転がるタイプ。
レーンの手前で安定して起き上がり、オイルに強い。低慣性ボールとも呼ばれ、安定したライン取りを好むプレイヤーに向いています。
●Int Diff(Intermediate Differential)とは
非対称ボールの中間差(Asym値)を示す数値。
これが大きいほどコアの形の“偏り”が強く、軸移動(ボールの向きの変化)が大きくなります。
結果として鋭く切れる動きを生み、角のあるバックエンド反応が出やすくなります。
●Total Diffとは
最大と最小のRG値の差で、**ボールのフレア量(軌道幅)**を決める重要な数値。
高いほど強いフックを生み、低いと直進的になります。
ボールがどれだけオイルを多く触るか(軌道幅)を判断する指標です。
●Differential Ratioとは
Total Diffに対してInt Diffの割合を示す値。数値が高いほど非対称性が強く、より急激な曲がりを見せます。
低いとよりスムーズで丸みのある動きになります。
ボールリアクションを細かく比較するときに使われます。
●RG PAPとは
PAP(Positive Axis Point)とは、投球時のボウラーの回転軸上の点を指します。
RG PAPはその軸を基準にしたときの慣性値で、自分の投球特性に合わせて最適なドリルレイアウトを決める際に使います。
プロショップがボウラーごとにカスタムドリルする時の重要なデータです。
●Postural Differential(ポスチュラル・ディファレンシャル)とは
ボールがレーン上で転がる間に、コアの姿勢(角度)や回転軸の位置がどれだけ変化するかを示す値です。
簡単に言うと、「ボールが回転する時にどれくらい“傾いて姿勢を変えるか”」を数値化されたものです。
–数値が大きいほど:ボールの軸移動が活発で、動きが鋭くなりやすい(切れ味のあるバックエンド)。
–数値が小さいほど:姿勢変化が少なく、安定した回転を維持しやすい(スムーズな曲がり)。
ディープインパクト™の投球動画を是非ご覧ください!



