復活の答えは、さらに鋭く。HK22C+ Pearlが引き出す、長いスキッドと強烈なバックエンド。
GURU ORACLE PEARL™
グル・オラクル・パール™
(2026年6月発売)| ブランド: | RADICAL |
|---|---|
| ボールカラー: | ブラック・ゴールド |
| クラス: | プロパフォーマンス |
| カバータイプ: | パールリアクティブ |
GURU ORACLE PEARL™ は、Radicalブランドを象徴する名作「Guru™」の血統を受け継ぎながら、現代のレーンコンディションに合わせてさらに扱いやすく、そして攻撃的に進化したパールモデルです。
コアには、オリジナルGuruと同一形状をベースに密度調整を加えた Guru Asymmetric Core を搭載。RG2.50、DIFF0.044、INT0.018という数値設計により、非対称コアらしい確かな軸移動と、バックエンドでの強い立ち上がりを生み出します。
カバーには新開発の HK22C+ Pearl を採用。前作Guru Oracleが持っていた強いトラクション性能に対し、今作ではより長いスキッドと、よりシャープなダウンレーンリアクションを実現しています。手前ではスムーズに走りながら、ミッドレーンでしっかり回転を保ち、ブレイクポイントではパールらしい鋭さとGuruらしい力強さを発揮します。
テスターからも
「走って切れる理想的なパール」
「前作よりも幅広く使える」「中盤から後半で頼れる」
「バックエンドの動きとピンアクションが良い」と高評価。
特に、オイルが削れてきたデイリーコンディションや試合後半、またタイトなラインから先の動きを求める場面で大きな武器になります。
強いだけではなく、走りすぎず、暴れすぎない。
GURU ORACLE PEARL™ は、Guruシリーズが持つ圧倒的な存在感に、パールカバーならではのスピードと角度を加えた、まさに“攻撃型パール”です。
軌道イメージ図
| ボール名 | グル・オラクル・パール™ |
|---|---|
| ブランド | RADICAL |
| ボールカラー | ブラック・ゴールド |
| クラス | プロパフォーマンス |
| カバーストック | HK22C+・パール |
| カバータイプ | パールリアクティブ |
| コア | グル・アシメトリックコア(非対称コア) |
| コア属性 | ダイナミコア・非対称コア |
| 表面加工 | 500(MICRO PAD)→1000(MICRO PAD)→1500(MICRO PAD)→FACTORY COMPOUND ※Siaairマイクロパッド使用 |
| 硬度 | 73〜75 ※ボール表面の堅さを表す度数を硬度といいます。数値によってはボールの曲がりに影響を及ぼすためプロパティに基準を設けています。 |
| RG(12P) | RG MAX:2.655 RG MIN:2.612 RG DIFF:0.043 RG ASY:0.011 |
| RG(13P) | RG MAX:2.632 RG MIN:2.589 RG DIFF:0.043 RG ASY:0.011 |
| RG(14P) | RG MAX:2.564 RG MIN:2.520 RG DIFF:0.044 RG ASY:0.018 |
| RG(15P) | RG MAX:2.547 RG MIN:2.503 RG DIFF:0.044 RG ASY:0.018 |
| RG(16P) | RG MAX:2.551 RG MIN:2.512 RG DIFF:0.039 RG ASY:0.016 |
| ウェイト | 12〜16P ※上記の表示は輸入したポンド数を反映させてものになりますので、現時点の在庫状況とはリンクしていません。恐れ入りますが、あらかじめご了承の上ご参照ください。また、1P(ポンド)は約453.6グラムになりますので、8Pは約3.63kg、16Pは約7.26kgとなります。 |
| 適正レーンコンディション | ミディアム |
| ドリルレイアウト | ラディカル公式のドリルレイアウト例です。 ※ダウンロード可能(PDF) |
| デュアルアングルレイアウト | ボールのポテンシャルを引き出すBrunswick社推奨のデュアルアングルレイアウトがご覧いただけます。 是非ご参考にしてください。 ※ダウンロード可能(PDF) |
| 発売月 | 2026年6月予定 |
| 税込価格 | OPEN PRICE |
| 備考 | ●株式会社サンブリッジはラディカルの日本正規販売代理店です。並行輸入された商品に関して当社は一切の責任を負いません。。 ●記載されている商品の仕様は予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。 |
専門用語解説

●Low RGとは
ボールのコアの重心が中心に近い設計で、回転しやすく早く転がるタイプ。
レーンの手前で安定して起き上がり、オイルに強い。低慣性ボールとも呼ばれ、安定したライン取りを好むプレイヤーに向いています。
●Int Diff(Intermediate Differential)とは
非対称ボールの中間差(Asym値)を示す数値。
これが大きいほどコアの形の“偏り”が強く、軸移動(ボールの向きの変化)が大きくなります。
結果として鋭く切れる動きを生み、角のあるバックエンド反応が出やすくなります。
●Total Diffとは
最大と最小のRG値の差で、**ボールのフレア量(軌道幅)**を決める重要な数値。
高いほど強いフックを生み、低いと直進的になります。
ボールがどれだけオイルを多く触るか(軌道幅)を判断する指標です。
●Differential Ratioとは
Total Diffに対してInt Diffの割合を示す値。数値が高いほど非対称性が強く、より急激な曲がりを見せます。
低いとよりスムーズで丸みのある動きになります。
ボールリアクションを細かく比較するときに使われます。
●RG PAPとは
PAP(Positive Axis Point)とは、投球時のボウラーの回転軸上の点を指します。
RG PAPはその軸を基準にしたときの慣性値で、自分の投球特性に合わせて最適なドリルレイアウトを決める際に使います。
プロショップがボウラーごとにカスタムドリルする時の重要なデータです。
●Postural Differential(ポスチュラル・ディファレンシャル)とは
ボールがレーン上で転がる間に、コアの姿勢(角度)や回転軸の位置がどれだけ変化するかを示す値です。
簡単に言うと、「ボールが回転する時にどれくらい“傾いて姿勢を変えるか”」を数値化されたものです。
–数値が大きいほど:ボールの軸移動が活発で、動きが鋭くなりやすい(切れ味のあるバックエンド)。
–数値が小さいほど:姿勢変化が少なく、安定した回転を維持しやすい(スムーズな曲がり)。
グル・オラクル・パール™の投球動画を是非ご覧ください!



