暴れない強さが、スコアを変える。伝統のIntelコアとHK22 Hybridが導く、新たなベンチマーク性能。
INTEL RECON HYBRID™
インテル・リーコン・ハイブリッド™
(2026年11月発売)| ブランド: | RADICAL |
|---|---|
| ボールカラー: | アクアマリン・ブルー |
| クラス: | アドバンスドパフォーマンス |
| カバータイプ: | ハイブリッドリアクティブ |
レーンを読め。勝機をつかめ。
RADICALが新たに送り出す「INTEL RECON HYBRID™」は、長年にわたり支持されてきたIntelシリーズのコントロール性能を継承しながら、最新のHK22 Hybridカバーストックによって実戦での扱いやすさを追求したベンチマークモデルです。
コアには、実績あるModified Intel Symmetric Coreを搭載。RG2.48、Diff0.032という低RG・低ディファレンシャル設計により、安定したロール形成と過度なトラックフレアを抑えた、予測しやすいボールモーションを生み出します。
カバーストックにはHK22 Hybridを採用し、500/1000/1500 SiaairとFactory Compoundで仕上げることで、ヘッドエリアでの軽快なスキッドと、ミッドレーンからバックエンドにかけての適度なトラクションを両立。
従来のINTEL RECON PEARLと比較して、オイル上での安定感とフッキングポイントから先の動きを強化しながらも、フリクションに対して過敏に反応しない滑らかなアークモーションを形成します。
特に、オイルとドライの境界が明確なハウスコンディションや、ゲームが進行してレーン変化が生じた場面で、優れたラインコントロール性能を発揮。急激な方向転換を抑えた穏やかなリアクションにより、ボウラーがポケットラインを見極めやすく、安定したスコアメイクをサポートします。
プロテスターからも、スムーズなスキッド、扱いやすいバックエンド、ベンチマークとしての安定感が評価されており、ミディアムからミディアムドライを中心とした幅広いコンディションで活躍が期待できます。
強烈なフックだけが武器ではない。必要な場所で、必要なだけ曲がる。INTEL RECON HYBRID™は、レーンを読み、確実に攻略するためのRADICALの新たな選択肢です。
| ボール名 | インテル・リーコン・ハイブリッド™ |
|---|---|
| ブランド | RADICAL |
| ボールカラー | アクアマリン・ブルー |
| クラス | アドバンスドパフォーマンス |
| カバーストック | HK22・ハイブリッド |
| カバータイプ | ハイブリッドリアクティブ |
| コア | モディファイド・インテルコア(対称コア) |
| コア属性 | ダイナミコア |
| 表面加工 | 500(MICRO PAD)→1000(MICRO PAD)→1500(MICRO PAD)→FACTORY COMPOUND ※Siaairマイクロパッド使用 |
| 硬度 | 73〜75 ※ボール表面の堅さを表す度数を硬度といいます。数値によってはボールの曲がりに影響を及ぼすためプロパティに基準を設けています。 |
| RG(12P) | RG MAX:2.637 RG MIN:2.597 RG DIFF:0.040 |
| RG(13P) | RG MAX:2.614 RG MIN:2.574 RG DIFF:0.040 |
| RG(14P) | RG MAX:2.531 RG MIN:2.499 RG DIFF:0.032 |
| RG(15P) | RG MAX:2.515 RG MIN:2.483 RG DIFF:0.032 |
| RG(16P) | RG MAX:2.523 RG MIN:2.495 RG DIFF:0.028 |
| ウェイト | 12〜16P ※上記の表示は輸入したポンド数を反映させてものになりますので、現時点の在庫状況とはリンクしていません。恐れ入りますが、あらかじめご了承の上ご参照ください。また、1P(ポンド)は約453.6グラムになりますので、8Pは約3.63kg、16Pは約7.26kgとなります。 |
| 適正レーンコンディション | ミディアムドライ |
| ドリルレイアウト | ラディカル公式のドリルレイアウト例です。 ※ダウンロード可能(PDF) |
| デュアルアングルレイアウト | ボールのポテンシャルを引き出すBrunswick社推奨のデュアルアングルレイアウトがご覧いただけます。 是非ご参考にしてください。 ※ダウンロード可能(PDF) |
| 発売月 | 2026年11月予定 |
| 税込価格 | OPEN PRICE |
| 備考 | ●株式会社サンブリッジはラディカルの日本正規販売代理店です。並行輸入された商品に関して当社は一切の責任を負いません。。 ●記載されている商品の仕様は予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。 |
専門用語解説

●Low RGとは
ボールのコアの重心が中心に近い設計で、回転しやすく早く転がるタイプ。
レーンの手前で安定して起き上がり、オイルに強い。低慣性ボールとも呼ばれ、安定したライン取りを好むプレイヤーに向いています。
●Int Diff(Intermediate Differential)とは
非対称ボールの中間差(Asym値)を示す数値。
これが大きいほどコアの形の“偏り”が強く、軸移動(ボールの向きの変化)が大きくなります。
結果として鋭く切れる動きを生み、角のあるバックエンド反応が出やすくなります。
●Total Diffとは
最大と最小のRG値の差で、**ボールのフレア量(軌道幅)**を決める重要な数値。
高いほど強いフックを生み、低いと直進的になります。
ボールがどれだけオイルを多く触るか(軌道幅)を判断する指標です。
●Differential Ratioとは
Total Diffに対してInt Diffの割合を示す値。数値が高いほど非対称性が強く、より急激な曲がりを見せます。
低いとよりスムーズで丸みのある動きになります。
ボールリアクションを細かく比較するときに使われます。
●RG PAPとは
PAP(Positive Axis Point)とは、投球時のボウラーの回転軸上の点を指します。
RG PAPはその軸を基準にしたときの慣性値で、自分の投球特性に合わせて最適なドリルレイアウトを決める際に使います。
プロショップがボウラーごとにカスタムドリルする時の重要なデータです。
●Postural Differential(ポスチュラル・ディファレンシャル)とは
ボールがレーン上で転がる間に、コアの姿勢(角度)や回転軸の位置がどれだけ変化するかを示す値です。
簡単に言うと、「ボールが回転する時にどれくらい“傾いて姿勢を変えるか”」を数値化されたものです。
–数値が大きいほど:ボールの軸移動が活発で、動きが鋭くなりやすい(切れ味のあるバックエンド)。
–数値が小さいほど:姿勢変化が少なく、安定した回転を維持しやすい(スムーズな曲がり)。



