確信へ変わる一球。対称コアの安心感とハイブリッドの万能性。その答えがここにある。
NO DOUBT HYBRID™
ノーダウト・ハイブリッド™
(2026年7月発売)| ブランド: | RADICAL |
|---|---|
| ボールカラー: | ブラック・レッド・シルバー |
| クラス: | ハイパフォーマンス |
| カバータイプ: | ハイブリッドリアクティブ |
NO DOUBTシリーズに待望のハイブリッドモデルが登場。
NO DOUBT HYBRID™は、オリジナルモデルが持つ優れた転がり性能とコントロール性能を継承しながら、新開発の「Advantage Plus Hybrid Coverstock」を採用することで、さらなる対応力と扱いやすさを獲得しました。
コアには高評価を得ている ”No Doubt Symmetric Core” を継続採用。
RG2.485、Diff0.051という強力な数値を持ちながら、対称コア特有の予測しやすい軌道を形成します。
さらにAdvantage Plus Hybrid Coverは従来のHK22系とは異なる設計思想を採用。
ミッドレーンで適度な摩擦を生み出しながら、バックエンドでは過敏に反応し過ぎることなく、コントロール性に優れた継続的なモーションを実現しています。
近年のハウスコンディションでは、「過度なフリップ」、「急激な角度変化」よりも、「読みやすい曲がり」が世界的に求められています。
NO DOUBT HYBRIDはまさにその流れを象徴するモデルです。
レーン手前ではスムーズに進み、ミッドレーンでしっかり転がり、バックエンドでは寄るようにポケットへ向かう。
非常に高いコントロール性能を持ちながら、ピン前では十分なエネルギーを保持し続けます。
リーグ戦からトーナメント、ハウスコンディションからスポーツコンディションまで。
ボウラータイプを選ばず活躍する、シリーズ最高峰のベンチマークボールです。
軌道イメージ図
| ボール名 | ノーダウト・ハイブリッド™ |
|---|---|
| ブランド | RADICAL |
| ボールカラー | ブラック・レッド・シルバー |
| クラス | ハイパフォーマンス |
| カバーストック | アドバンテージ・プラス・ハイブリッド |
| カバータイプ | ハイブリッドリアクティブ |
| コア | ノーダウト・シンメトリックコア(対称コア) |
| コア属性 | ダイナミコア・対称コア |
| 表面加工 | 500(MICRO PAD)→1000(MICRO PAD)→3000(MICRO PAD) ※Siaairマイクロパッド使用 |
| 硬度 | 73〜75 ※ボール表面の堅さを表す度数を硬度といいます。数値によってはボールの曲がりに影響を及ぼすためプロパティに基準を設けています。 |
| RG(12P) | RG MAX:2.637 RG MIN:2.597 RG DIFF:0.040 |
| RG(13P) | RG MAX:2.614 RG MIN:2.574 RG DIFF:0.040 |
| RG(14P) | RG MAX:2.552 RG MIN:2.501 RG DIFF:0.051 |
| RG(15P) | RG MAX:2.536 RG MIN:2.485 RG DIFF:0.051 |
| RG(16P) | RG MAX:2.541 RG MIN:2.496 RG DIFF:0.045 |
| ウェイト | 12〜16P ※上記の表示は輸入したポンド数を反映させてものになりますので、現時点の在庫状況とはリンクしていません。恐れ入りますが、あらかじめご了承の上ご参照ください。また、1P(ポンド)は約453.6グラムになりますので、8Pは約3.63kg、16Pは約7.26kgとなります。 |
| 適正レーンコンディション | ミディアム |
| ドリルレイアウト | ラディカル公式のドリルレイアウト例です。 ※ダウンロード可能(PDF) |
| デュアルアングルレイアウト | ボールのポテンシャルを引き出すBrunswick社推奨のデュアルアングルレイアウトがご覧いただけます。 是非ご参考にしてください。 ※ダウンロード可能(PDF) |
| 発売月 | 2026年7月予定 |
| 税込価格 | OPEN PRICE |
| 備考 | ●株式会社サンブリッジはラディカルの日本正規販売代理店です。並行輸入された商品に関して当社は一切の責任を負いません。。 ●記載されている商品の仕様は予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。 |
専門用語解説

●Low RGとは
ボールのコアの重心が中心に近い設計で、回転しやすく早く転がるタイプ。
レーンの手前で安定して起き上がり、オイルに強い。低慣性ボールとも呼ばれ、安定したライン取りを好むプレイヤーに向いています。
●Int Diff(Intermediate Differential)とは
非対称ボールの中間差(Asym値)を示す数値。
これが大きいほどコアの形の“偏り”が強く、軸移動(ボールの向きの変化)が大きくなります。
結果として鋭く切れる動きを生み、角のあるバックエンド反応が出やすくなります。
●Total Diffとは
最大と最小のRG値の差で、**ボールのフレア量(軌道幅)**を決める重要な数値。
高いほど強いフックを生み、低いと直進的になります。
ボールがどれだけオイルを多く触るか(軌道幅)を判断する指標です。
●Differential Ratioとは
Total Diffに対してInt Diffの割合を示す値。数値が高いほど非対称性が強く、より急激な曲がりを見せます。
低いとよりスムーズで丸みのある動きになります。
ボールリアクションを細かく比較するときに使われます。
●RG PAPとは
PAP(Positive Axis Point)とは、投球時のボウラーの回転軸上の点を指します。
RG PAPはその軸を基準にしたときの慣性値で、自分の投球特性に合わせて最適なドリルレイアウトを決める際に使います。
プロショップがボウラーごとにカスタムドリルする時の重要なデータです。
●Postural Differential(ポスチュラル・ディファレンシャル)とは
ボールがレーン上で転がる間に、コアの姿勢(角度)や回転軸の位置がどれだけ変化するかを示す値です。
簡単に言うと、「ボールが回転する時にどれくらい“傾いて姿勢を変えるか”」を数値化されたものです。
–数値が大きいほど:ボールの軸移動が活発で、動きが鋭くなりやすい(切れ味のあるバックエンド)。
–数値が小さいほど:姿勢変化が少なく、安定した回転を維持しやすい(スムーズな曲がり)。
ノーダウト・ハイブリッド™の投球動画を是非ご覧ください!



