数量限定入荷!
「万能すぎる、神ソリッド。」いま日本で“一番ちょうどいい”ソリッド。
アウターリミッツ継承+進化型これが新ベンチマーク基準だ!1球で対応力が変わる。
OUTERLIMITS BLACKHOLE™
アウターリミッツ・ブラックホール™
(2026年2月発売)| ブランド: | RADICAL |
|---|---|
| ボールカラー: | ブラック |
| クラス: | アドバンスドパフォーマンス |
| カバータイプ: | ソリッドリアクティブ |
Radical「アウターリミッツ・ブラックホール™」は、多くのボウラーが“本当に欲しかった動き”を、ひとつのボールにまとめ上げた最新ソリッドモデルです。
Outer Limitsシリーズの核となる非対称コアを継承しつつ、今作では HK22C添加剤パッケージ+ファクトリーコンパウンド仕上げ を採用。
これにより、ソリッドでありながらレーン手前ではスムーズにスキッドし、ダウンレーンでは失速せず、力強く、しかも持続性の高い曲がりを見せてくれます。
RG2.499、トータルディファレンシャル0.051、インターミディエイト0.014という数値設計は、ミッドレーンでの回転立ち上がりを安定させながら、バックエンドで過剰に暴れることのない、非常にバランスの取れたモーションを生み出します。
実際、多くのテスターが「走る・切れるのに、安心して投げられる」と評価しており、幅を取っても、絞って押し込んでも、ラインの再現性が高い点が強く支持されています。
また、ソリッドポリッシュ特有の“中途半端さ”を感じさせない点も、このボールの大きな魅力です。
オイルに負けないキャッチ力を持ちながら、荒れてきた後半のコンディションやウッドレーンでも性能が落ちにくく、「困った時に必ず頼れる一球」 としてバッグの中心に据えたくなる存在と言えるでしょう。
前作アウターリミッツソリッドでは「強すぎる」「もう少し先の動きが欲しい」と感じていたボウラーにとって、ブラックホールはその隙間を完璧に埋めてくれます。
日本のハウスコンディションで求められる、走り・キレ・安定感・ピンアクション。
そのすべてを高次元でまとめた、まさに“次世代ベンチマークソリッド”の誕生です。
数量限定入荷のためプロショップへ急げ!
軌道イメージ図
| ボール名 | アウターリミッツ・ブラックホール™ |
|---|---|
| ブランド | RADICAL |
| ボールカラー | ブラック |
| クラス | アドバンスドパフォーマンス |
| カバーストック | HK22C ・ソリッド |
| カバータイプ | ソリッドリアクティブ |
| コア | アウターリミッツ・アシメトリックコア(非対称コア) |
| コア属性 | ダイナミコア・非対称コア |
| 表面加工 | 500(MICRO PAD)→1000(MICRO PAD)→1500(MICRO PAD)→FACTORY COMPOUND ※Siaairマイクロパッド使用 |
| 硬度 | 73〜75 ※ボール表面の堅さを表す度数を硬度といいます。数値によってはボールの曲がりに影響を及ぼすためプロパティに基準を設けています。 |
| RG(12P) | RG MAX:2.655 RG MIN:2.612 RG DIFF:0.043 RG ASY:0.011 |
| RG(13P) | RG MAX:2.632 RG MIN:2.589 RG DIFF:0.043 RG ASY:0.011 |
| RG(14P) | RG MAX:2.566 RG MIN:2.515 RG DIFF:0.051 RG ASY:0.014 |
| RG(15P) | RG MAX:2.550 RG MIN:2.499 RG DIFF:0.051 RG ASY:0.014 |
| ウェイト | 12〜15P ※上記の表示は輸入したポンド数を反映させてものになりますので、現時点の在庫状況とはリンクしていません。恐れ入りますが、あらかじめご了承の上ご参照ください。また、1P(ポンド)は約453.6グラムになりますので、8Pは約3.63kg、16Pは約7.26kgとなります。 |
| 適正レーンコンディション | ミディアム |
| ドリルレイアウト | ラディカル公式のドリルレイアウト例です。 ※ダウンロード可能(PDF) |
| デュアルアングルレイアウト | ボールのポテンシャルを引き出すBrunswick社推奨のデュアルアングルレイアウトがご覧いただけます。 是非ご参考にしてください。 ※ダウンロード可能(PDF) |
| 発売月 | 2026年2月予定 |
| 税込価格 | OPEN PRICE |
| 備考 | ●株式会社サンブリッジはラディカルの日本正規販売代理店です。並行輸入された商品に関して当社は一切の責任を負いません。。 ●記載されている商品の仕様は予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。 |
専門用語解説

●Low RGとは
ボールのコアの重心が中心に近い設計で、回転しやすく早く転がるタイプ。
レーンの手前で安定して起き上がり、オイルに強い。低慣性ボールとも呼ばれ、安定したライン取りを好むプレイヤーに向いています。
●Int Diff(Intermediate Differential)とは
非対称ボールの中間差(Asym値)を示す数値。
これが大きいほどコアの形の“偏り”が強く、軸移動(ボールの向きの変化)が大きくなります。
結果として鋭く切れる動きを生み、角のあるバックエンド反応が出やすくなります。
●Total Diffとは
最大と最小のRG値の差で、**ボールのフレア量(軌道幅)**を決める重要な数値。
高いほど強いフックを生み、低いと直進的になります。
ボールがどれだけオイルを多く触るか(軌道幅)を判断する指標です。
●Differential Ratioとは
Total Diffに対してInt Diffの割合を示す値。数値が高いほど非対称性が強く、より急激な曲がりを見せます。
低いとよりスムーズで丸みのある動きになります。
ボールリアクションを細かく比較するときに使われます。
●RG PAPとは
PAP(Positive Axis Point)とは、投球時のボウラーの回転軸上の点を指します。
RG PAPはその軸を基準にしたときの慣性値で、自分の投球特性に合わせて最適なドリルレイアウトを決める際に使います。
プロショップがボウラーごとにカスタムドリルする時の重要なデータです。
●Postural Differential(ポスチュラル・ディファレンシャル)とは
ボールがレーン上で転がる間に、コアの姿勢(角度)や回転軸の位置がどれだけ変化するかを示す値です。
簡単に言うと、「ボールが回転する時にどれくらい“傾いて姿勢を変えるか”」を数値化されたものです。
–数値が大きいほど:ボールの軸移動が活発で、動きが鋭くなりやすい(切れ味のあるバックエンド)。
–数値が小さいほど:姿勢変化が少なく、安定した回転を維持しやすい(スムーズな曲がり)。
アウターリミッツ・ブラックホール™の投球動画を是非ご覧ください!



