株式会社サンブリッジ
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寺下智香プロが新人戦で初優勝・PDF
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Brunswick Cool Edge™
USBC
ミディアムヘビー
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ミディアム
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ブランズウィック
Brunswick Cool Edge™
Brunswick Cool Edge™
猛烈な勢いで、日本市場を揺るがしたザ・エッジ™!
早くもその第2弾が更にクールに様変わりして、再び日本を揺るがします!
クリックすると拡大表示をします!
コアの影
絶賛と共に完売した第1弾のザ・エッジ™は、販売のスピード記録を塗り替えました。 市場の熱い期待を背景に登場する続編「クール・エッジ™」は、
新素材となる「グラデュード7.3リアクティブ」を採用して、エンドユーザーの期待に応えるニューボールへバージョンアップさせました。

今回のニューカバーはボール全体にソリッド70%、パール30%を混ざり合わせ、
通常起こりうる、色の混ざり方によりリアクションが変わってしまうという課題を新工法により改善した第1弾ボールになります。
前作と比較しても、パール素材を全体に混合することで、
極端なレーンコンディションにも対応でき、アジャスティングも容易になりました。
この新工法によるニューカバーとザ・エッジ™に搭載した同コアとの相乗効果で、
強い入射角度と更に優れたピンアクションを生み出すことに成功しました!
この「クール・エッジ™」はミディアム
ミディアムヘビーでの使用で、ボウラーに最高のボールアクションをご提供し、カッコいい(COOL)ボウリングを見せつけることができます。 2014年夏、見た目に涼しいブルー系の「クール・エッジ™」で、熱いボウリングをお楽しみください。
寺下智香プロ
寺下智香プロがプロ入りすぐにタイトルを獲得!
2014年8月6日、プロテストをトップ合格した寺下智香プロ(47期・507:SDエンターテイメント)が
初めての新人戦で見事、初優勝・初タイトルを獲得されました!
翌週の8月16日に誕生日を迎えるということで、今回の優勝はご自身への大きなバースデープレゼントになったのではないでしょうか。
応援していただいた皆さん、会場にいらっしゃたファンの方々、誠にありがとうございました。
ちなみに、同プロをバックアップしたのは発売直前の「クール・エッジ™」でした。
今年のブランズウィックはいつも以上の働きを見せています。
この機会にブランズウィックのボールにもご注目ください!
写真提供:公益社団法人日本プロボウリング協会
逸見正晃プロのストライクレビュー
第15回
2014年8月10日更新
こんにちは、プロボウラーの逸見正晃です。つい先日、真夏の熱気に負けないくらいHOTな情報が入ってきましたね! 「sky・A cup 2014プロボウリングレディース新人戦」において、今年のプロテストを見事トップ合格された寺下智香プロ(47期・507:SDエンターテイメント)が初優勝を飾りました! 優勝ボールは勿論、この「クール・エッジ™」です。予選時には先月発売したメーリー™・クロスとも併用されていた模様。北海道出身の弱冠19歳のホープに皆さん注目していきましょう。 また、その他にも上位入賞者が多々「クール・エッジ™」を選択したようですが、その理由とは!発売を目前に控えた注目作はどのようなスペックとなったのでしょうか?それでは、第15回ストライクレビュー「クール・エッジ™」編をご覧ください。
本作:
55°
×
3・3
/
4
×
50°・薬指位置ピン抜き
比較・ザ・エッジ™:
65°
×
4・5
/
16
×
65°・ピンダウン
比較・フォルテラ・エグザイル:
55°
×
3・3
/
4
×
50°・薬指位置ピン抜き
会場:
博多スターレーン(ウッドレーン)
投球コンディション:
43フィートのクラウンコンディション
オイルボリューム:
30.1
ml

メンテマシン:
カストディアンプラス
オイル粘性:
42°
逸見正晃プロのストライクレビュー
今年のサンブリッジ取扱ボールの中でも特別高い人気を得たザ・エッジ™。発売時には在庫僅少となるほど、ボウラーの支持を集めました。 国内用に作られたスペックは、日本のレーンコンディションやボウラーのニーズを視野に入れて開発したことで、コントロール性能、パフォーマンス、ピンキャリーのバランスが良い「投げたくなる」ボールとなりました。 ソリッドベースならではの大きく弧を描くリアクションは男女ともに幅広く投球でき、今でも欲しいという声が大変多い人気作です。
その様な中、サンブリッジはボウラーのラブコールに応えてくれました!ザ・エッジ™を更に見直し「クール・エッジ™」として、再び市場に登場することになりました。 今作の変更点として、一番の違いはカバーストックになります。「グラデュード・ソリッドリアクティブ」から「グラデュード7.3リアクティブ」へと変貌。この「7.3」という数字は、ソリッド70%、パール30%の配合比率を数値化し、ハイブリッドカバーであることを表現しています。 更に、今作の注目点としては新工法によって、複数色を採用したボールに起こってしまう色の混ざり方による、パフォーマンスの違いを改善し全体に対してより均一な摩擦を提供することを実現しています。
投球した感想では、非常に良いスキッド感と抜群のバックエンドリアクションが気に入りました!かなり大きく強い先での動きを得られるので、板目を多く使用するラインやインサイドからの投球にも適しています。 ドライゾーンに入ってからのリアクションはまるで、斜めにエグるかの様な深い入射角度を実現、このポイントは日本のボウラーニーズにマッチしていると思います。 ザ・エッジ™が手前から適度にキャッチしつつスキッドし、ミドルレーン以降で読み易い軌道でしっかり曲り系だったのに対し、カバーストックの改良でバックエンドリアクションに特化した仕様となっています。 私が絶対の信頼を寄せるフォルテラ・エグザイルと比べても、ドライゾーンでは更に鋭角なパフォーマンスを魅せてくれます。これだけでも「クール・エッジ™」のキレが素晴らしいものであることは容易にご理解いただけるのではないでしょうか。
この両者は、スペックチャートのフック・スキッド・バックエンドではそれぞれ(7.0)(6.5)(9.5)と同じ数値を得ています。どちらも走り系であることは間違いありませんが、 コア数値からも分かるように、手前からの転がりを感じるのはフォルテラ・エグザイルで、曲り幅は「クール・エッジ™」に比べてコンパクトですが、オイル上での程よい滑り感は攻め方の幅が増え大変バランスに富んだボールです。
その点「クール・エッジ™」はレーン中盤から後半に掛けて回転力が増すかのようにパフォーマンスし、ピンに対して強力にヒットしてくれます。箱出状態では、#500
#1000
ロイヤルコンパウンド仕上げとなっており、ハウスコンディションでも十分な直進力を体感できます。 先に述べた通り、女子選手が多用したのはこの容易な対応力と直進力の豊かさによると思われます。あまりに目を細かくするとオイルにとても過敏になるので、コンディションによっては制御が難しくなってしまいます。私は投球して自然に摩耗してきた程度が安定したリアクションを確保でき、投げやすさを感じています。 これまで、メーリー系のコアはしっかりと回転を与えてあげないといけないのかなと感じてきましたが、今作はカバーストックがそれだけ優れているのか、比較的回転力が少ないボウラーにもリアクションを体感していただけるはずです。 今作は対称コアとなり、ドリルレイアウトは「55°
×
3・3
/
4
×
50°」
の薬指位置にピン配置した、私のお決まりレイアウトになります。滑り過ぎてほしくなく、適度なリアクションを求める際に採用しており、様々な場面で投球し易い無難なものになります。 比較投球ではザ・エッジ™とも投げ比べてみましたが、オイルを狭く長く使うとザ・エッジ™が入射角度を保てるので上手、ドライ方向に投球すると「クール・エッジ™」が鋭くリカバリーしてくれるのでストライク率が高く優れているように思います。 レーンコンディションが手前薄めの際には、垂れない後者が、オイルにぶつけていくラインを好むならば前者がお勧めです。フォルテラ・エグザイルよりも反応が良いのは驚きでしたが、その分に入射角度過多に陥る際には要注意です。 反応が良いからこそ、短めのオイルパターンでは、ハイスピードの方を除くと急角度で曲がってしまいコントロールに不安な投球となります。その点ではフォルテラ・エグザイルがより早く転がり軌道の安定を得ることが出来るのではないかと思います。
明日から出荷が始まる今夏注目の1球「クール・エッジ™」。爽やかなブルーが落ち着きを感じさせます。ピン側での曲りを求めるボウラーに最適なスペックとなっています。 COOL(カッコいい)のネーミングの通り「クール・エッジ™」で爽快なボウリングを楽しんでみませんか?発売されると早期に売り切れる可能性十分です、お早目に!
執筆後記
発売前から問合せ多数の注目ボール!フォルテラ・エグザイルを超えるキレを是非、体感してください。赤から青へ、走りと切れに特化改良!お勧めです!
今回のドリルレイアウト
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逸見正晃プロのフェイスブック
ビデオ
江頭インプレッション!
公開日:2014年8月9日・4分4秒・w1920
×
h1080・撮影協力:相模原パークレーンズ
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サンブリッジ公式動画チャンネル
江頭インプレッション!
お待たせいたしました!暑い夏に約2ヵ月ぶりとなる「江頭インプレッション!」をお届けいたします。 今回は話題の続編「クール・エッジ™」と、DV8の最新作「ラッカス™・スキッツォ」にスポットライトを当てた夏の特別号です。 今年のサマーバケーションはどのボールに注目したらいいのか、江頭善文プロの解説と軌道をボール選びの参考にしてください。 今回のドリルレイアウトはドリルアングルが45°、ピン・PAPが3・5
/
8インチ、VAL角は30°で、前作のザ・エッジ™が比較対照ボールとなります。 今作はノーマルスピード、スロースピード、メカテクター(MD
-
4DX・ファイテンバージョン)
を装着した3バージョンの軌道をご用意しました。(後者はスローがない2バージョン)いずれのボールも43フィートのオイルパターンでの投球です。いつもと違う高さから撮影した映像で最後までとことんご確認ください。
さて、今回のエンディングは相模原パークレーンズの告知と同プロのおめでたいご報告の2本立てをお伝えいたします。 江頭善文プロもSNSをされているので、すでにご覧になった方はお祝いのメッセージを送ってみてはいかがでしょうか?是非、よろしくお願いいたします。
ビデオ
コバヤシ.ボウル
公開日:2014年8月2日・8分19秒・w1920
×
h1080・撮影協力:ラウンドワン・わらび店
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サンブリッジ公式動画チャンネル
コバヤシ.ボウル
コバヤシ.ボウルへタイトルを新たにし、最初にお送りするボールは今話題の「クール・エッジ™」です。前作の大ヒットを受けて企画した本ボールのパフォーマンスをこのコバヤシ.ボウルで是非、見定めてみてください。 今回のビデオでは比較対照ボールとしてザ・エッジ™をセレクトしましたが、前作でも小林哲也プロラウンドワン)に投球していただきましたので、新旧二つのビデオを見比べて比較検討することも可能です。 徹底的に検討されたい方はお好みのスタイルでご覧ください。今回も終始、弊社の澤田英幸プロとの掛け合いで進行していきます。セールスポイントを中心にお話していきますので、カタログをご覧になっていない方は映像といっしょに2人のトークにも是非、耳を傾けてみてください。2014年の夏はクールなエッジ™で猛暑を吹き飛ばしてください!
SunBridge Cleaner Products
ボールのお掃除とお手入れは下記の商品をお使いください。
あなたの大切なボールを延命させるには、日頃のケアがとても大切です。
マイクロファイバー・シーソー
ブランズウィック・ドットタオル
ボールクリーナープロ
ジャイアント・シーソー
ボール名
クール・エッジ™
ボールメーカー
ブランズウィック
ボールカラー
ネイビー・ネオンブルー
カバーストック
グラデュード7.3リアクティブ
NEW

カバーについて詳しく解説した動画
コア
表面加工
硬度
69
70
71
72
73
74
75
76
77
78
79
80
RG Max
2.590
・15P
RG Min
2.538
・15P
RG Diff
0.052
・15P
フックP
※1
150
・MAX:260
レングス
130
・MAX:235
ブレイクPS
※2
120
・MAX:150
フレアP
※3
フック
7.0
スキッド
6.5
バックエンド
9.5
ウェイト
13P
16P
適性レンコン
ミディアム
ミディアムヘビー
レーンコンディション別ラインナップ
ブラックライト
対応していません
ブラックライト対応センター
出荷日
2014年8月11日月曜日
本体価格
48,000
・税別
※1:フックポテンシャル、※2:ブレイクポイントシェープ、※3:フレアポテンシャル、それぞれの略称となっています。 言葉の意味はこちらをご覧ください。
BALL WEIGHT
10P
11P
12P
13P
14P
15P
16P
上記の表示は輸入したポンド数に当ります。したがって、現在の在庫とはリンクしていませんので、あらかじめご了承の上ご参照ください。 また、1P(ポンド)は約453.6グラムになりますので、10Pは約4.54kg、16Pは約7.26kgとなります。
LANE CONDITION
ボールパフォーマンス
ボールイメージ
ボールイメージ
ベストレーンコンディション
箱出:#500
#1000
ロイヤルコンパウンド
#1000
2000
Coverstock
Graduate 7.3 Hybrid reactive coverstock is Brunswick's latest cutting edge development based off our performance enhancing additive chemistry technology. Graduate 7.3 Hybrid coverstock offers the most aggressive skid
/
snap coverstock to date for a Brunswick ball. This aggressive skid
/
snap coverstock produces easy length through the heads with unsurpassed traction in the mid
-
lane and backend to achieve ultimate hook.
Core
The Medium RG symmetrical core features a tall and curvilinear design to provide maximum energy retention. The new core shape produces maximum performance and drilling versatility.
Ball Motion
With its Royal Shine Finish, the Cool Edge™ skids effortlessly through the front, saving axis rotation for the backend to provide greater entry angle to the pocket for superior pin action. The Cool Edge™ will provide extremely versatile ball motion giving you the ultimate confidence to perform on medium
-
to light lane patterns.
Reaction Setup
The Cool Edge™ can be drilled using the standard drilling techniques developed for symmetric core bowling balls.
Lightweight Engineering
At Brunswick, the unique core shape of each individual ball is used for weights from 14 to 16 pounds. This approach to lightweight ball engineering provides bowlers with consistent ball reaction characteristics across this weight range. At 13 pounds, Brunswick uses a generic core shape with a RG
-
differential that is close enough to the 14 to 16 pound shape so the same drilling instructions can be used.
サンブリッジ公式動画チャンネル
コア・コレクション
米国ブランズウィックのディファレンシャルコントロールは、ポンドによるRG Diffのバラつきを極限までなくし、数値の均一化をはかっています。
株式会社サンブリッジは米国ブランズウィックの日本正規販売代理店です。並行輸入された商品に関して当社は一切の責任を負いません。
記載されている商品の仕様は予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
オフィシャル壁紙