制御された攻撃力。Evil Eyeを超える、非対称の切り札が登場!?
VEXED™
ヴェクスト™
(2026年3月発売)| ブランド: | RADICAL |
|---|---|
| ボールカラー: | スカイブルー・パープル・ネイビー |
| クラス: | プロパフォーマンス |
| カバータイプ: | ソリッドリアクティブ |
Radicalトップシェルフラインに加わる「VEXED」は、大ヒット作Evil Eyeをベースに非対称化された戦略的進化モデルです。
RG2.49、Total Diff 0.036、Intermediate Diff 0.012。
ディファレンシャル比率3:1という“最適バランス”に設計され、過度な暴れを抑えながらも明確な軸移動を実現します。
Evil Eyeが持つ安定した対称コア特性を継承しながら、非対称化によってバックエンドでのリアクションを強化。
HK22C+ソリッドカバーのグリップ力がミッドレーンでの読みを早め、キャリーダウン環境でも軸移動を失いません。
ドリリングはEvil Eye同様、コア突出部への干渉を活かす設計思想を踏襲。
対称では出せなかった“もう一段の起き上がり”を生み出します。
スポーツコンディション、ロングパターン、トランジション序盤。
高回転ボウラーにも、スピードタイプにも対応。
Evil Eyeとの“ワンツーパンチ”で、レーン変化に完全対応できるラインナップが完成します。
軌道イメージ図
| ボール名 | ヴェクスト™ |
|---|---|
| ブランド | RADICAL |
| ボールカラー | スカイブルー・パープル・ネイビー |
| クラス | プロパフォーマンス |
| カバーストック | HK22C+・ソリッド |
| カバータイプ | ソリッドリアクティブ |
| コア | ヴェクストコア(非対称コア) |
| コア属性 | ダイナミコア・非対称コア |
| 表面加工 | 500(MICRO PAD)→1000(MICRO PAD)→3000(MICRO PAD) ※Siaairマイクロパッド使用 |
| 硬度 | 73〜75 ※ボール表面の堅さを表す度数を硬度といいます。数値によってはボールの曲がりに影響を及ぼすためプロパティに基準を設けています。 |
| RG(13P) | RG MAX:2.632 RG MIN:2.589 RG DIFF:0.043 RG ASY:0.011 |
| RG(14P) | RG MAX:2.550 RG MIN:2.514 RG DIFF:0.036 RG ASY:0.012 |
| RG(15P) | RG MAX:2.534 RG MIN:2.498 RG DIFF:0.036 RG ASY:0.012 |
| RG(16P) | RG MAX:2.540 RG MIN:2.508 RG DIFF:0.032 RG ASY:0.011 |
| ウェイト | 13〜16P ※上記の表示は輸入したポンド数を反映させてものになりますので、現時点の在庫状況とはリンクしていません。恐れ入りますが、あらかじめご了承の上ご参照ください。また、1P(ポンド)は約453.6グラムになりますので、8Pは約3.63kg、16Pは約7.26kgとなります。 |
| 適正レーンコンディション | ミディアム |
| ドリルレイアウト | 未:ラディカル公式のドリルレイアウト例です。 ※ダウンロード可能(PDF) |
| デュアルアングルレイアウト | ボールのポテンシャルを引き出すBrunswick社推奨のデュアルアングルレイアウトがご覧いただけます。 是非ご参考にしてください。 ※ダウンロード可能(PDF) |
| 発売月 | 2026年3月予定 |
| 税込価格 | OPEN PRICE |
| 備考 | ●株式会社サンブリッジはラディカルの日本正規販売代理店です。並行輸入された商品に関して当社は一切の責任を負いません。。 ●記載されている商品の仕様は予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。 |
専門用語解説

●Low RGとは
ボールのコアの重心が中心に近い設計で、回転しやすく早く転がるタイプ。
レーンの手前で安定して起き上がり、オイルに強い。低慣性ボールとも呼ばれ、安定したライン取りを好むプレイヤーに向いています。
●Int Diff(Intermediate Differential)とは
非対称ボールの中間差(Asym値)を示す数値。
これが大きいほどコアの形の“偏り”が強く、軸移動(ボールの向きの変化)が大きくなります。
結果として鋭く切れる動きを生み、角のあるバックエンド反応が出やすくなります。
●Total Diffとは
最大と最小のRG値の差で、**ボールのフレア量(軌道幅)**を決める重要な数値。
高いほど強いフックを生み、低いと直進的になります。
ボールがどれだけオイルを多く触るか(軌道幅)を判断する指標です。
●Differential Ratioとは
Total Diffに対してInt Diffの割合を示す値。数値が高いほど非対称性が強く、より急激な曲がりを見せます。
低いとよりスムーズで丸みのある動きになります。
ボールリアクションを細かく比較するときに使われます。
●RG PAPとは
PAP(Positive Axis Point)とは、投球時のボウラーの回転軸上の点を指します。
RG PAPはその軸を基準にしたときの慣性値で、自分の投球特性に合わせて最適なドリルレイアウトを決める際に使います。
プロショップがボウラーごとにカスタムドリルする時の重要なデータです。
●Postural Differential(ポスチュラル・ディファレンシャル)とは
ボールがレーン上で転がる間に、コアの姿勢(角度)や回転軸の位置がどれだけ変化するかを示す値です。
簡単に言うと、「ボールが回転する時にどれくらい“傾いて姿勢を変えるか”」を数値化されたものです。
–数値が大きいほど:ボールの軸移動が活発で、動きが鋭くなりやすい(切れ味のあるバックエンド)。
–数値が小さいほど:姿勢変化が少なく、安定した回転を維持しやすい(スムーズな曲がり)。
ヴェクスト™の投球動画を是非ご覧ください!



